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2010年7月6日

Ustream Asia、日本の著作権管理事業者と楽曲の利用許諾に関する包括契約を締結

Ustream Asia株式会社

Ustream Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 具隆、以下「Ustream Asia」)は、これまで一般社団法人 日本音楽著作権協会(以下「JASRAC」)、株式会社イーライセンス(以下「イーライセンス」)、株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス(以下「JRC」)が管理する楽曲を、Ustream内で利用するための協議を重ねてきましたが、本日、各著作権管理事業者と包括的な利用許諾契約を締結しましたのでお知らせします。

このたびの契約により、Ustreamの利用者は、JASRAC、イーライセンス、JRCが管理する楽曲を演奏することや、演奏に合わせて歌う映像などを配信できるようになります。Ustream Asiaは、引き続き権利者および諸団体・協会との対話に基づいた権利保護の取り組みを強化していくとともに、利用者の皆さまに安心して創作・表現できる環境整備を進めていきます。

また、より多くの方々にUstreamをこれまで以上にお気軽にお楽しみいただくため、本日よりAndroid™ 搭載スマートフォン向けのアプリケーション「Ustream Broadcaster」の日本語版の提供を開始します。※

Ustream Asiaは、今後もより多くの人々が、いつでもどこでも気軽にUstreamを使って動画の配信や視聴を楽しめるよう、サービスの拡充を目指していきます。

【Ustreamについて】
Ustreamは、月間ユニークユーザー数1億人を有する、インターネットを利用したライブ動画配信事業の先駆者です。Ustreamのプラットフォームを利用することで、個人や著名人、企業などが、無限に広がる世界中の視聴者へライブ動画を配信することができます。パソコンやスマートフォンを通して、誰でも美しいライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスを提供しています。Ustreamの双方向コミュニケーション機能により、Facebook、Twitter、MySpaceやAIMのアカウントでもリアルタイムに楽しむことができ、何百もの著名人がUstreamで何百万もの視聴者へ情報発信を行っています。Ustreamは米国・カリフォルニア州 マウンテンビューに本社を置く会社で、Ustreamの公式Twitterアカウント(英)は「@Ustream」、Facebookの公式コミュニティーは「Facebook.com/Ustream」です。

月間で1億人以上の視聴があり、メディア・コンテンツホルダーと連携した多くのプレミアムコンテンツ(映画や音楽、スポーツ関連映像など)も配信しているのが特徴です。

【Ustream Asiaの概要】
事業内容: インターネットを利用したライブ動画の配信(ビデオストリーミング)サービス提供
代表者: 代表取締役社長 中川 具隆
資本金: 200百万円、資本準備金200百万円
資本構成: TVバンク     60%
      Ustream, Inc.   32%
      DCM(ファンド)  8%

「USTREAM Viewer」「USTREAM Broadcaster」は、それぞれUstreamでのライブ映像をAndroid 搭載スマートフォンで気軽に視聴・ライブ動画の配信ができるアプリケーションです。
Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。

利用者が、著作権管理事業者JASRAC、イーライセンス、JRCの楽曲を利用して配信する場合は、別途使用した楽曲情報をUstreamへ報告する必要があります。楽曲情報の連絡方法は7月中旬ごろにUstreamサイト上でご案内します。
著作権管理事業者JASRAC、イーライセンス、JRCとの包括契約締結後においても、CD音源やプロモーションビデオなどをそのままライブストリーミングで配信する行為は、従来通り、別途、著作隣接権者の許諾が必要となります。
このページに掲載されている内容、製品・サービスの価格、仕様、お問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更する場合があります。

以上