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2010年11月4日

Ustream Asia、Android™ 搭載スマートフォン向けに3D動画視聴対応アプリケーションを提供

Ustream Asia株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 中川 具隆、以下Ustream Asia)は、Android™ 搭載スマートフォン向けに、12月上旬以降、3D動画の視聴に対応したアプリケーション「Ustream」を提供します。

「Ustream」の詳細については以下の通りです。

1. 3D動画の視聴方法
 対応機種にアプリケーション「Ustream」をインストールします。
 これにより、ユーザーは簡単にライブ配信された3D動画の視聴を楽しむことができます。
2. 対応機種
 ソフトバンクモバイル株式会社から発売される「GALAPAGOS 003SH」および「GALAPAGOS 005SH」に対応します。
 今後、対応機種を拡大する予定です。
3. アプリケーションの利用方法
 「Android マーケット™」から無料でダウンロードできます。
 なお、「GALAPAGOS 003SH」および「GALAPAGOS 005SH」にはプリインストールされています。

Ustream Asiaは、今後も市場の最新トレンドをいち早く取り入れ、サービスの拡充に努めてまいります。

Android™およびAndroid マーケット™は、Google Inc. の商標または登録商標です。
その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

【Ustreamについて】 Ustreamは、インターネットを利用したライブ動画配信事業の先駆者です。2007年3月にアメリカで事業を開始し、PCやスマートフォンを通じて、誰でも美しいライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスを提供しています。 Ustreamの双方向コミュニケーション機能により、フェースブック、ツイッター、マイスペースやAIMをリアルタイムに楽しむことができ、ユーザーは Ustreamを通して何百万もの視聴者へ情報発信を行なっています。
また、2010年5月にはアジアでの事業展開を目的としたUstream Asia株式会社を設立しました。国内でもすでに多くの著名人や企業がUstreamの利用を開始しており、メディア・コンテンツホルダーと連携した多くのプレミアムコンテンツ(映画や音楽、スポーツ関連映像など)も配信しているのが特長です。 Ustream Asia株式会社 公式Twitter 「@ustream_jp」

【Ustream Asiaの概要】
事業内容:インターネットを利用したライブ動画の配信(ビデオストリーミング)サービスを提供
代表者:代表取締役社長 中川 具隆
資本金:200百万円、資本準備金200百万円
資本構成:TVバンク 60%、Ustream, Inc. 32%、DCM(ファンド) 8%

以上